あの国とその国と。

今週のお題「行ってみたい場所」

 

ということで、

私はニュージーランドです。

なぜかというとですね、

私が小学生のとき多分、2000年くらいかな、「ロードオブザリング」という映画が公開されました。

 

あれです。

 

あれの撮影されたところがニュージーランドなんですよね。

ホビットのあの村。丸いドアにたくさんの草っぱら。

自然豊かなあの生活をしてみたいって小学生の私は思い、今も思い続けてるんです。

しかもあの村の感じを出すために、撮影の1年くらい前から草とか花とかあとは農作物とかのタネを植えてるとか。

実はDVDでロードオブザリングは観てるのですが(もちろん買ってます)、

あれの特典に中つ国にいけるチケットがついてるみたいなのがあったんです。

もちろん中つ国は幻想の世界です。

私は小学生です。

行けると思ったんです。笑

それに気づいたのは高校生の頃ですね、ああこれはロードオブザリングの世界観を出すためのものであって

現実に行けるわけではないのかと。

 

大学生までは毎年夏休みに入ったら観てました。それ以外でももちろん観てるのですが。最近は観れてないなあ。。

そうそう、昔は部族はホビットが好きでしたが今はエルフが好きです。

リヴがかわいい~。お父さんはエアロスミスの、、顔怖い、、、 

 

さてさて、

ニュージーランドの他にも

行きたいところはあります。

それが アイスランドです。

音楽シーンに影響与えたあのビョークシガーロスの出身ですよね。

そんなすごいアーティストの住んでる国には行ってみたいですね。

あ、múmもたしかアイスランドですね。意外にも有名な音楽家が多いと思うのですが。

寒すぎるってくらい寒そうですが、、まあめっちゃあったかい格好して、本場の音楽を楽しみたいです。

そんなこんなで日本も秋が過ぎ去ろうとして、もう寒いですし雨ですし。

洗濯物の山が溜まってます。

 

 

 

秋だ、読書だ。

今週のお題「読書の秋」

 

ということで、秋ですね。私は季節の中でも秋が一番好きです。

寒すぎず、暑すぎず。そして金木犀のにおい。

誕生日が10月なのもありますが、、まあ、なんていうか、他の季節では味わうことのないあの切なくなるような、さみしいような気持ちになるのが好きです。

深く深呼吸したくなる感じです。

 

さてさて、今週のお題「読書の秋」です!

 

本はいろいろ読んできました。

学生の頃はハリーポッターシリーズ。もちろん文庫本もたくさん。

 

森見登美彦太陽の塔

・井坂幸太郎「死神の精度」

恩田陸「蛇行する川のほとり」

桜庭一樹砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

藤野恵美「ハルさん」

などなど。

いろんな作家さんのお話を読みました。

 

太陽の塔」では、ゴキブリキューブという、、、言葉が出てくるのですが、、

それの印象がとてつもなくでかいです。インパクトがありました。

 

「死神の精度」は中学生の時だったと思うのですが、

映画ありましたよね。あれ入りです。中学生だったので映画観てもなんかさっぱりよくわかんない。みたいな感じだったのですが、

たしか大学生になるかなる少し前くらいに中古を置いているお店にて

帯付きだったんです、映画ロードショーの文字と金城武

あ!観たことある!ってなって買いました。映画観たときがまだ若かったからですかね、すごく頭に入ってきました。人それぞれいろんな人生ありますね。

 

「蛇行する川のほとり」は実は、実はですね、、ジャケ入りだったんです。

表紙を担当している絵本作家さんがすごく好きでそれ入りだったのですが、

完全に物語の世界に引き込まれました。

ちなみにその絵本作家さんは酒井駒子さんです。

 

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」初めて読んだのは、高校生のころで

当時の私にはかなり衝撃がありました。グッサリと心をえぐられた感じですね。

このころの私にはかなり重い話でした。

 

「ハルさん」友達に勧められて読みました。最後のほうになったら

号泣してました。本で泣くのは初めてだったと思います。

そんなあったかいお話し。

 

でですね、この秋に読みたいのは

野呂邦暢「白桃」

短編集なんですが。

実は出会いは大学入試の過去問でした。センター試験の国語で

何年のかは忘れたのですが、「白桃」が使われていたんです。

問題解かなきゃいけないのに思わず読んじゃってました。

でですね、そのときに筆者と題名をメモしまして、

でもその当時はそのまま置いたまんまで本屋さんには行ってないんです。

でも頭に筆者と題名はインプットされてたんで

忘れることはなかったのですが。

 

本屋さんで出会ったのは、大学三回生のとき。結構探したんですが

置いているお店が少なく全然出会えなく、、、

ネットでも買える時代ですが、やっぱり本屋さんで出会いたいと思い

頑なに探しました。京都にある恵文社です、ありがとう、、、。

 

まずはやはり、表紙の題名と同じ、短編集「白桃」を読みました。

過去問なので、一部省略されてる部分もあったようで。

弟、兄、木犀、白桃、、たぶんこれがキーワードなのかなあ。

 

短編集は戦争の時代のお話がほとんどなので、

ほんとに心にグサッとくるような表現もありますが

ほんとに好きな短編集。

「十一月」「水晶」はすごく読みやすかったです。

 

短編集なので何回も読みたくなっちゃいます。

 

早く、金木犀のにおいに包まれたい。

でも それを過ぎるとすぐに冬が来てあっという間に

一年が終わってしまって、、

時が経つのは本当に早いです。

 

今年こそ、今年こそ。

お題「夏の日の思い出」。

 

 

ということで、「夏の日の思い出」です。

毎年、これといって夏っぽいことはしていませんが、

今年ももちろん夏っぽいことはしていません。残念ながら、、。

 

ですが、今年はこれまでと違っていました。

 

私は学生の頃、軽音学部でして、ギターを弾いていました。

6月末くらいに、「絶対、手にしたい。。。」とずーーーっと欲しかったギターがあります。それを買いました。

 

そう、ギブソンレスポールです!

 

p-90タイプ!レスポールには珍しく、シングルコイル。私はずっとレスポールばっかり使用してますが、

学生時代は、初期はフォトジェニックという初心者向け安ギター、そして、二代目には、エピフォンレスポール。たしか、安くなってた時にラッキーと思い、購入。

もちろんハムバッカーです。

特にバンドをしてるわけでもないのに、ギブソンレスポールを買ってしまったのです。

やっぱ買ってしまったら、ねえ。。スタジオ入りたくもなりますよねえ。

そこで、大学の部活仲間を誘いました。

ドラムとベースが見つかり、とりあえず、何か曲をコピーすることになり、

今では月一でスタジオに入ってます。ありがたい。

 

それから、なにかしらと学生時代の旧友との縁があるみたいで、

この前、めったに見ることがなくなったfacebookにて、メッセージが来ておりまして、

そこから会うことになり、らあめん食べました。おいしかったなあ。

その後も一緒に映画を観ることになり。

何観たかは忘れました。。題名が思い出せない、、、

内容は覚えてる。

 

そしてそして、

高校の友達なんですが、ずっとラインの返事を私が忘れていたのですが、

なんか向こうから連絡が来て、ご飯に行くことになりました。

 

なにかと旧友との縁が深い夏でした。まだ夏終わってないけど。

 

花火、お祭り、海、バーベキューは行かずじまいになりそうです。。

なので、家のベランダで、線香花火をしようかと。ピートがきいたウィスキーを飲みながら、今年の夏を満喫するとします。

 

やっぱり moleskineの手帳がいい。

お題「手帳」

特に最近書くネタがなくなってしまったので

お題「手帳」ということで、書いていきます。

 

手帳は、この先の予定を書き込んでいくものですよね。

とにかく自分にわかりさえすればいいはず。

 

でもですね、私は、

学生の頃は、とにかくいろんなペンでカラフルに飾って

ある一種の「みせもの」てきな、誰かにみられても「かわいいもの」と

必死で頑張ってました。しかし、

やっぱ大人になるにつれて、「シンプルなもの」が回りまわって一番いいという考えになりましたね。

ほぼにちを使ったこともありましたが、だんだん書いていくのに飽きてしまい、、、

最終的には何も書かなくなりました。

 

その後も、一日一ページの物を買ってはみたものの、途中で書かなくなりというか予定がないと書くにも書けないという事実が判明し、いつからか、バイトの時間だけしか書かなくなったりもしました。笑

っていうことはですね。

 

ようはバイトとか仕事、それの時間を記入できれば私には問題ない!と行きつき、今のシンプルなモレスキンのマンスリーですね、これになりました。

色は黒!シンプルに!

書いていくとやっぱり、書き間違いや無くなった予定はあると思うんですが

それは修正テープとかめんどくさいんで、それはしないで、ペンでグワーって消してしまいます。ぐじゃぐじゃにして頭っぽくして顔描いてアフロの人にしたりして楽しんでます笑

後は基本頭に予定いれちゃうんで、ほんとに、仕事の時間とかしか書かないってかんじですね。そういう予定少ない人や、頭に予定入ってますの人にはもってこいですね。

 

 

詐欺 その後。

前回の詐欺?のお話し↓

これは、詐欺か - tansanwaterの日記

これの続き。

 

 

まあ、やっぱり詐欺という結果。

わかってるからこそ、悔しい結果。

結局荷物もこちらには届かずで。届いたところで困るが。

連絡しても、電話はつながるけど、回線を切ってるようなアナウンスが流れてくるらしい。しかも住所は実際にはあるらしいけど、アパートで、

書いてもらった時は、部屋番号は記載なしだったので、どこの部屋に住んでるかすら不明。悔しい。

しかも、その2日後?くらいにも別のお店でよく似た事件が起こったらしい。

そっちは、お店で店員さんの目を盗んだ隙に

商品を盗って、別のお店で返金を訴えたみたいな事案。

セレクト商品なんで、他のお店でも同じ商品を扱うこともある。

そこを狙ってきたかもしれない。

実際に私のお店もセレクト商品だった。

ただただ悔しい。

こういう人ってどうして存在するのか不思議。

不安定なんですか?お金そんなにないんですか?

理由はなんにせよ、そういうことする暇あるなら、私たちみたいにせっせと働いたり、なにか、自分のためになることとかしてください。って思う。

そういうことしたってこっちも気分悪いし、きっといつか自分にも悪事が降り注ぐと思う。もっと人にも自分にもいいことしてください。

って思う!

ゴールデンウィークなにしようかな?(はたらいてる)

これは、詐欺か

4月24日のお話。

私が、お客様を接客していたら、

フラっとお店に入られた。

 

その時、もう一人スタッフがいたけど、電話中。。

なので、手が空いた瞬間にその入られた方のほうへ。

なにやら、事前に電話されたようで。

私はさっぱりわからなかったので、もう一人のスタッフが受け答えしたんだと思い

少し待ってもらう。

というのも、電話がかかってきたのは1分もないすぐさっき。

そして、もう一人のスタッフは、少し聞き取れた感じから、店長に連絡している。

おやおや、、?

とりあえず、私は元々接客していた方が、試着を終えたので

そちらに手を回すことに。

お客様とやりとりしている間に、スタッフが電話を保留にして

待ってくださっている、お客様のもとへ。

遠目からなので会話もあんまり聞こえない。

ただ、スタッフの様子からこれは、クレームだとわかる。

私もやりとりが終わったので、服を片付けはじめた。

まだ スタッフはやりとりをしていた。

終わったのは15分たったくらいだろうか。

ようやく終えて、お客様を見送った。

内容を聞いてみた。

 

三月末に買ったかごバッグの持ち手のところと、

中のところの糸がほつれている。ということらしい。

それプラス、実はそのバッグはお友達の方にプレゼントされたらしく

使い物にならないということで、今回来られた。

なるほど。

そして、そのことを店長に直接伝えたいとのことでやってこられた。

なので、電話越しでそのお客様は店長とお話しされたみたい。(この日は店長不在)

一応、購入されたときのレシート、その返品したいアイテムがないと通常は返金等はできない。でも今回はその両方ない状態で返金という形になってしまった。

お客様が一方的な感じで来られたのもある。

購入された商品はお友達の方がまだ持っているそうなので、

着払いでこちらまで送ってもらうように配達用紙に住所等を書いてもらう。

もちろん、そのお客様自身のお名前と住所と電話番号を記入してもらう。

なにかあった時のために。

 

でも、あとあと、調べたらとんでもなかった。

 

まず、そのお客様が購入された形跡がない。

これは、同じアイテムを三月の売上からすべて調べ上げた結果。

購入された方はこちらで顔も名前も一致する顧客様や、

顔をまだはっきり覚えている方。

おやおや?

ちょっと怪しくなってきたぞ?

そして、疑問なのが、なぜ、電話してから来店までのスパンが短いのか。

店長に直接言いたいと言ってたのだけど、

ほんとに不満に思って来ているなら、また出直すというのも考えにはあるはず。

遠方から来ているので今日じゃなきゃダメっていうなら

なぜ、電話の時に店長が不在と伝えているのに来たのか。

っていうかなんで店長がいるときを確認してこないのか?

 

そして、バッグはほんとにお店に届けられるのか?????

届いたら届いたですごく怖い。

だって自店で購入されてないんだから。

 

店長も電話越しでお話しされたときに

お客様の圧に負けて、

返金か、交換と促してしまったが、すぐさまに返金を求めた。

プレゼントだからなのかしかたないが、

あたらしいのを不備がないか一緒に見て、また渡すこともできただろうに。

そのお友達は相当もらったものを気に入らなかったのか?もうきれいな商品でも

あたらしいのはいらない!ってか。

とりあえず、店にアイテムが来るのを待つことにする。

春という憂鬱

春になったら、出会いとか新しい生活とか。

すごくプラス的なイメージだけど、

私からすると、ただただ辛い、通過点。

 

その① 花粉症

私が小学生の時からのお付き合い。10年以上です。

もはや友達。笑 いや、いっそのこと親友でもいいか。

ってくらい長いけど、昔は朝から鼻血だらだらで、お布団汚しまくり。

中高あたりは、目がかゆくて鼻水が出てもーそれはそれは、、、大変でしたね。

甜茶飲んだり、なんかいろいろ試してたけど

結局効かずじまい。学校へはだいたいマスクでしたね。耳の後ろが痛いって記憶。

 

大学生のときはなんかちょっと治まった気がする、、、?

たいしてマスクしなくなったのを覚えてます。

とか思ってたんだけど、四月、五月あたりになんだか違和感。

あれ、時期変えてきやがったってね。

花粉は年中飛んでるらしいからね。スギ花粉でむずむずしてるのかと思ったら

ブタクサ?とかかな、この時期。

まさかすぎて、とりあえず市販薬で何とか過ごしていた気がする。

そして今年。

結局、スギ?っぽいんだけど

市販薬で何とかなってるので、このまま梅雨まで我慢。(梅雨も梅雨でつらい)

 

その② 頭痛

これはある人は多いはず!

気候の変化とか?かな、私が頭痛に悩まされたのは3、4年前くらい?

花粉ほどのお付き合いではないけれど、

まあ、痛みには弱いです。

春のどうにもならない気温と空気にやられて頭の中で暴れてる。

寝ることもままならず。助けてロキソニンと手を伸ばす。

薬漬けやないかい。ってなる 笑

ロキソニン様様です。ありがたい。

 

その③ やる気

これはなんていうか、春の陽気にやられてやる気がなくなる。ってことですね。

ただただ だるい。(きっと要因は上記にありそう)

なんかあったかくて、でも風はひんやりしてて

それが少し心地よくて。冬眠からまだ目覚めてない感じ。

寝起きだから仕方がない。そう思ってる。

どうせすぐ暑くなるんだろうなあとか思っちゃう。

 

あと、いろいろ考えてしまう。

最近のこととか、昔のこと。

どうでもいいことでさえ、頭の中をぐるぐるする。

なんで働いてるのかとか、なんであの人は死んだんだとか

今日はいい天気だとか。人間じみてるけど

考えてしまう。きっとそうして夏が来て、秋になってあっという間に

一年終わるんかとか考えてたらほら、憂鬱になる。

だから春は、嫌い。